職場で問題がある人の種類は様々

職場で問題がある人の種類は様々ですが、自己評価が異常に高い人は周囲との輪を乱し悪影響を与えるため非常に厄介な存在と言えます。
自己評価が高い人に共通している考えが、「自分は一番仕事をしている」という発想で、仕事をしている自分は偉いと思い込み周りの人を下に見るところがあります。
確かにそのした発想の人は自分の得意分野の仕事は誰よりもこなしてはいるのですが、その過程で他の人に多大な迷惑をかけていることに気が付いていません。
特に営業職に多いですが、、自分がやっていることが正しいから周りがそれに合わせてフォローするのが当たり前だと考えていて感謝の気持ちもなければ相手の業務の都合など考えません。
仮に一時的に結果が出ていたとしても社内の不満の原因となるのでいずれトラブルを起こすことになります。

同様に自己評価が高い人は上司や会社の上層部にまで文句を言おうとします。
もちろん下からの意見を吸い上げることは経営層には求められますが、こうした自己評価が高い人の出す意見はほとんどが自分の都合しか考えていない視野の狭いものになります。
会社全体のことを考える立場の人からすれば取り上げにくい意見を述べてはそれに対して具体的な動きがなければやる気をなくしたなどと言って拗ねます。
自分を客観視する目を持っていないようなタイプは多少仕事が出来ても職場で浮いてしまう存在となり、やがて問題児として扱われることとなります。